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車の図鑑:オーテックジャパンが関わった車

この図鑑のルール日産の発表や日産ヘリテージコレクションのページで、オーテックジャパン(またはAUTECH)が関わったと書かれている車だけを載せています。載せる数字は、そのページに書かれているものだけで、確かめられなかったことは、各ページの「この面で確かめていないこと」に書きます。

年の順に並べると

年車ひとこと出典
1987年ラルゴ ウミボウズアウトドア仕様のモデル。オーテックの30周年のページに「1987年には、アウトドア仕様の「ラルゴ ウミボウズ」を発売」と書かれている(これ以上の説明は無い)。オーテックジャパン 30周年 歴史のページ
1987年セドリック/グロリア ロイヤルリムジン当時の最高級車だったセドリック/グロリアをベースにした、乗用車系の特装車。30周年のページに名前が出る(寸法・価格は書かれていない)。オーテックジャパン 30周年 歴史のページ
1988年シルビア コンバーチブル(1988年)S13型シルビアのオープン。1988年発売。「泳ぐ、戯れる、ヒフ呼吸する。」あゆみ 1988年 シルビア コンバーチブル
あゆみ 2000年 シルビア コンバーチブル ヴァリ
1988年スカイライン GTSオーテックバージョン(R31)1988年発売。車名型式E-HR31(改)の2.0L・5MT。1992年のHNR32、1998年のR33の前の1台目。あゆみ 1988年 スカイライン GTSオーテックバ
あゆみ 1992年 スカイライン オーテックバージョ
1989年オーテック ザガート ステルビオイタリアのザガートと共同開発。200台限定の車で、1989年に発売。オーテックジャパン 歴史 オーテック ザガート ステ
日産ニュースルーム「オーテックザガート『ステルビオ』
1990年代バネットラルゴ ヤマアラシベストカーWeb(2024年4月20日)による:90年代のRVブームのころ、オーテックがバネットラルゴに「ウミボウズ」に続けて出した、日本語の名前のアウトドア向けのモデル。発売の年・装備・価格は、オーテックや日産の原文では確かめていない。ベストカーWeb「エルグランドの先祖ラルゴにウミボウ
1990年セフィーロ オーテックバージョン「大人の高級スポーツ」。ベース車型式E-CA31(改)、2.0L、全長4690×全幅1695×全高1375mm、ATまたは5速、定員5名。あゆみ 1990年 セフィーロ オーテックバージョン
1992年スカイライン オーテックバージョン4ドアのGTS-4をベースに、RB26DE(自然吸気)を積んだ1992年のオーテック製。日産ヘリテージコレクション No.459 スカイライ
1993年アトラスロコ キャンピングカー回転対座のフロントシート、ベッドになるリヤシート、シャワー付きのギャレーユニット。2WD・4WD。あゆみ 1993年 アトラスロコ キャンピングカー
1994年キタキツネ(セレナ・リバティ)アウトドア向けの愛称「キタキツネ」。1994年・2002年のセレナと、2000年のリバティ。あゆみ 1994年 セレナ キタキツネ
あゆみ 2000年 リバティ キタキツネ
1994年キャラバン/ホーミー フウライボウアウトドア向けのRV。インタークーラー付きディーゼルターボ、2.7L、4AT、定員8名。ベース車型式Y-ARE24(2WD)・Y-ARME24(4WD)。あゆみ 1994年 キャラバン フウライボウ
あゆみ 1994年 ホーミー フウライボウ
1994年プリメーラ オーテックバージョン1994年の全日本ツーリングカー選手権(JTCC)のエントリーを記念した車。ベース車型式E-HP10、2.0L、5速、定員5名。あゆみ 1994年 プリメーラ オーテックバージョン
1996年ルキノ オーテックバージョンSR20DEチューンドエンジンで最高出力175PS。専用エアロの2ドアクーペ、5速MT。ベース車型式E-HB14。あゆみ 1996年 ルキノ オーテックバージョン
1997年ステージア オーテックバージョン260RSワゴンのステージアに、GT-R由来のRB26DETTと4WDを移した1997年のコンプリートカー。日産ヘリテージコレクション No.176 ステージア
1997年シルビア オーテックバージョンK's MF-T「あのK'sが250PSマシンに進化した。」IHI製ターボとフジツボ製の専用エキゾースト。ベース車型式E-S14、5速MT。あゆみ 1997年 シルビア オーテックバージョンK
1997年パルサーセリエ VZ-R・N1SR16VE(NEO VVL)を極限までチューンして最高出力200馬力。1.6L、5速MT、ベース車型式E-JN15。あゆみ 1997年 パルサーセリエ VZ-R・N1
1998年スカイラインGT-R オーテック40th4ドアのGT-R。1969年の2000GT-R以来の4ドアGT-Rと、ヘリテージコレクションが書く1998年の車。日産ヘリテージコレクション No.342 スカイライ
Nissan Global Newsroom「Nis
1998年エルグランド ライダー1998年と2002年のエルグランド「ライダー」。2002年は税別368万円(2WD)・400万円(4WD)。日産NR「エルグランド「ライダー」発売(2002年1
あゆみ 1998年 エルグランド ライダー
1998年キューブ ライダー1998年から2018年まで続いたキューブのカスタムカー。2018年4月17日に仕様向上。日産NR「キューブ「ライダー」仕様向上(2018年4
あゆみ 1998年 キューブ ライダー
1998年エルグランド ロイヤルライン「新世代VIP車」。ファーストクラスのような「VIPシート」、定員4名、3.3L、ベース車型式E-ALE50。あゆみ 1998年 エルグランド ロイヤルライン
1999年シルビア オーテックバージョン2.0L、6速MT、全長4445×全幅1695×全高1285mm、定員4名(出力・価格の記載は無い)。あゆみ 1999年 シルビア オーテックバージョン
2000年シルビア ヴァリエッタS15シルビアのオープン。ボディの設計・製造はオーテックジャパン。電動メタルルーフの2+2。日産ヘリテージコレクション No.494 シルビア
2000年セドリック オーテック「かつてない走りの快感へ」。ベース車型式GH-HY34、3.0L、全長4980mm、本革の黒系内装。あゆみ 2000年 セドリック オーテック
2001年プリメーラワゴン ライダー2001年12月19日発売。クール&スポーティ。W20リミテッドがベースで、税別262万円。日産NR「プリメーラワゴン「ライダー」新発売(200
あゆみ カスタムカー 年代別一覧
2001年エクストレイル ライダー「ワイルド&クール!」。ベース車型式TA-T30・TA-NT30、2.0L、全長4560×全幅1775×全高1655mm。あゆみ 2001年 エクストレイル ライダー
2004年マーチ 12SRCE12DE型エンジンをチューニング、専用サスペンション、5速MT。ベース車型式CBA-AK12、1.2L。あゆみ 2004年 マーチ 12SR
2007年セレナ ライダー ハイパフォーマンススペック/パフォーマンススペックボディのチューンアップ(パフォーマンススペック)に、エンジンチューンを足したのがハイパフォーマンススペック。2.0L、エクストロニックCVT、定員8名。あゆみ 2007年 セレナ ライダー ハイパフォーマ
2014年デイズ ルークス ライダー ブラックライン2014年8月1日発売。ライダーより価格据え置きの特別仕様車。同時に福祉車両も発表。日産NR「デイズ ルークス「ライダー ブラックライン
あゆみ 2014年 デイズ ルークス ライダー
2017年セレナ AUTECH2017年11月24日にAUTECHブランドの第1弾として公開されたミニバン。Nissan Global Newsroom「Nis
Nissan Global Newsroom「Nis
2018年ノート AUTECH「魅せる大人のプレミアム・スタイル。」e-POWER AUTECH SPORTS SPECを含む。1.198L、定員5名、2WDと4WD(FOUR)。あゆみ 2018年 ノート AUTECH
2019年LEAF AUTECH(2019年)2019年5月23日発表。電気自動車のリーフにAUTECHの専用仕様を載せた4台目のAUTECH。Nissan Global Newsroom「Nis
Nissan Global Newsroom「Nis
2019年エクストレイル AUTECH2019年1月11日発表、2019年1月28日発売。セレナ、ノートに続くAUTECHの第3弾。日産NR「エクストレイル「AUTECH」新発売(20
あゆみ 2001年 エクストレイル ライダー
2020年エルグランド AUTECH2020年9月10日に発表。エルグランドのカスタムカーで、AUTECHブランドの最上級・フラッグシップ。日産NR「エルグランド マイナーチェンジ・AUTEC
あゆみ 2020年 エルグランド AUTECH
2021年キックス AUTECH2021年1月15日発表。AUTECHブランドの7車種目。税込311万4,100円。日産NR「日産キックス『AUTECH』を発表」(20
2021年ノート AUTECH クロスオーバー2021年10月7日発表。e-POWER専用で、ノートより最低地上高を25mm上げた車。Nissan Global Newsroom「Nis
2024年ノート オーラ AUTECH SPORTS SPEC2024年12月19日発表、2025年2月4日発売。税込3,198,800円。専用チューンのスポーツ仕様。日産NR「ノート オーラ「AUTECH SPORTS
あゆみ 2018年 ノート AUTECH
2025年ルークス AUTECH LINE2025年9月19日に発表。ハイウェイスターGターボがベース。助手席スライドアップシートも同時に発表。日産NR「新型ルークス発表(2025年9月19日)」
あゆみ 2020年 ルークス AUTECH

それぞれの面

1988年シルビア コンバーチブル(1988年)S13型シルビアのオープン。1988年発売。「泳ぐ、戯れる、ヒフ呼吸する。」1988年スカイライン GTSオーテックバージョン(R31)1988年発売。車名型式E-HR31(改)の2.0L・5MT。1992年のHNR32、1998年のR33の前の1台目。1989年オーテック ザガート ステルビオイタリアのザガートと共同開発。200台限定の車で、1989年に発売。1992年スカイライン オーテックバージョン4ドアのGTS-4をベースに、RB26DE(自然吸気)を積んだ1992年のオーテック製。1994年キタキツネ(セレナ・リバティ)アウトドア向けの愛称「キタキツネ」。1994年・2002年のセレナと、2000年のリバティ。1997年ステージア オーテックバージョン260RSワゴンのステージアに、GT-R由来のRB26DETTと4WDを移した1997年のコンプリートカー。1998年スカイラインGT-R オーテック40th4ドアのGT-R。1969年の2000GT-R以来の4ドアGT-Rと、ヘリテージコレクションが書く1998年の車。1998年エルグランド ライダー1998年と2002年のエルグランド「ライダー」。2002年は税別368万円(2WD)・400万円(4WD)。1998年キューブ ライダー1998年から2018年まで続いたキューブのカスタムカー。2018年4月17日に仕様向上。2000〜2001年シルビア ヴァリエッタS15シルビアのオープン。ボディの設計・製造はオーテックジャパン。電動メタルルーフの2+2。2001年プリメーラワゴン ライダー2001年12月19日発売。クール&スポーティ。W20リミテッドがベースで、税別262万円。2014年デイズ ルークス ライダー ブラックライン2014年8月1日発売。ライダーより価格据え置きの特別仕様車。同時に福祉車両も発表。2017年セレナ AUTECH2017年11月24日にAUTECHブランドの第1弾として公開されたミニバン。2019年LEAF AUTECH(2019年)2019年5月23日発表。電気自動車のリーフにAUTECHの専用仕様を載せた4台目のAUTECH。2019年エクストレイル AUTECH2019年1月11日発表、2019年1月28日発売。セレナ、ノートに続くAUTECHの第3弾。2020年エルグランド AUTECH2020年9月10日に発表。エルグランドのカスタムカーで、AUTECHブランドの最上級・フラッグシップ。2021年キックス AUTECH2021年1月15日発表。AUTECHブランドの7車種目。税込311万4,100円。2021年ノート AUTECH クロスオーバー2021年10月7日発表。e-POWER専用で、ノートより最低地上高を25mm上げた車。2024年ノート オーラ AUTECH SPORTS SPEC2024年12月19日発表、2025年2月4日発売。税込3,198,800円。専用チューンのスポーツ仕様。2025年ルークス AUTECH LINE2025年9月19日に発表。ハイウェイスターGターボがベース。助手席スライドアップシートも同時に発表。

読み方の注意

1992年から1998年の車は、日産ヘリテージコレクションのページが出典で、出力や寸法まで確かめられます。2017年以降のAUTECHの車は、日産のニュースルームの発表が出典で、発表時点の特徴と価格が中心です。同じ「オーテック」の車でも、資料の種類が違うため、載っている項目が揃っていません。揃えるために数字を補うことはしません。

この一覧に載っていない車は、まだ原文を読んでいない車です。足すときは、日産の発表やオーテックの掲載の原文を読んで確かめてからにします。福祉車両は福祉車両の面、復元した車は復元の面にあります。面のある車は、行の名前から読めます。面の無い車は、行の「出典」から原文を開けます。

この面で確かめていないこと

出典

出典のページを編集部が開いて読み、書いてあることだけを、自分の言葉でまとめています。原文の転載ではありません。