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ルークス AUTECH LINE(2025年9月19日に発表)

先に結論2025年9月19日、日産自動車の新型ルークスの発表に合わせて、日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)がカスタムカー「AUTECH LINE」と、福祉車両「助手席スライドアップシート」を発表しました。AUTECH LINEのコンセプトは「クール&アグレッシブ」で、ベースはハイウェイスターGターボです(2026年11月7日に確認)。
ルークス AUTECH LINE(ターボ プロパイロットエディション)の展示車の写真
ルークス AUTECH LINE(ターボ プロパイロットエディション)の展示車。写真:TTTNIS/CC0/Wikimedia Commons(縮小のみ)

発表で確かめられたこと

発表
2025年9月19日(先行公開は2025年8月22日)。発売は「今秋を予定」と書かれ、具体的な日付は本文にない
発表者
日産自動車。カスタムカーとLVは日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(NMC)
AUTECH LINEのベース
ハイウェイスターGターボ
コンセプト
「クール&アグレッシブ」
外装
専用デザインのフォグランプフィニッシャー、15インチアルミホイール、シルバー色のドアミラー
内装
新型ルークスで唯一のブラック基調インテリア。防水機能を備えた専用の合皮素材のシートで、手入れがしやすい
エンジン
BR06(ターボ車はインタークーラーターボ)、2WDと4WD、エクストロニックCVT

価格(税込・原文より)

AUTECH LINE2WD4WD
ターボ2,258,300円2,372,700円
ターボ プロパイロットエディション2,348,500円2,462,900円

参考に、同じ発表の「新型ルークス」の最も低いグレード(S)は、2WDで1,672,000円、4WDで1,822,700円です。ハイウェイスターGターボ(ベース車)は2WDで2,159,300円、プロパイロットエディションは2,249,500円です。AUTECH LINEはベースのGターボより、2WDで約10万円高い、と数字から読めます(差の計算は編集部)。

同時に発表された福祉車両

「助手席スライドアップシート」は、助手席が車両の外側へ電動で回転・昇降して乗り降りを助ける福祉車両(LV)です。室内を広げ、ドア開口高にゆとりを持たせた、と書かれています。税込の価格は、2WDがS 1,945,000円からハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション 2,515,000円まで、4WDがX 2,143,000円、ハイウェイスターX 2,319,000円、ハイウェイスターX プロパイロットエディション 2,488,000円です。車両(オプション含む)の消費税は非課税と注記されています。

2020年の先代の「ルークス AUTECH」

オーテックの掲載には、2020年の「ルークス AUTECH」があります。コンセプトは「私らしく、心地よいプレミアム。」、ベース車型式は5AA-B44A・5AA-B47A、2WD・4WD、0.659L、全長3395×全幅1475×全高1780〜1800mm、エクストロニックCVT、定員4名です。2020年は「AUTECH」、2025年は「AUTECH LINE」と、名前が変わっています。名前の違いの理由は、原文に書かれていないため、この面では書きません。

読み方のコツ

よくある質問

自然吸気エンジンの設定はありますか
2025年9月19日の発表では、AUTECH LINEはターボ(プロパイロットエディションを含む)の価格が書かれています。その後の追加は、日産の原文を確かめていないため、この面では書きません。
写真の車は何ですか
ルークス AUTECH LINE(ターボ プロパイロットエディション)の展示車の写真です。

数字は原文の書き方のままです(価格の税別・税込も原文どおり)。原文に書かれていないことは書いていません。

この面で確かめていないこと

関連:車の図鑑、デイズ ルークス ライダー ブラックライン、福祉車両

出典

出典のページを編集部が開いて読み、書いてあることだけを、自分の言葉でまとめています。原文の転載ではありません。