ルークス AUTECH LINE(2025年9月19日に発表)

発表で確かめられたこと
- 発表
- 2025年9月19日(先行公開は2025年8月22日)。発売は「今秋を予定」と書かれ、具体的な日付は本文にない
- 発表者
- 日産自動車。カスタムカーとLVは日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(NMC)
- AUTECH LINEのベース
- ハイウェイスターGターボ
- コンセプト
- 「クール&アグレッシブ」
- 外装
- 専用デザインのフォグランプフィニッシャー、15インチアルミホイール、シルバー色のドアミラー
- 内装
- 新型ルークスで唯一のブラック基調インテリア。防水機能を備えた専用の合皮素材のシートで、手入れがしやすい
- エンジン
- BR06(ターボ車はインタークーラーターボ)、2WDと4WD、エクストロニックCVT
価格(税込・原文より)
| AUTECH LINE | 2WD | 4WD |
|---|---|---|
| ターボ | 2,258,300円 | 2,372,700円 |
| ターボ プロパイロットエディション | 2,348,500円 | 2,462,900円 |
参考に、同じ発表の「新型ルークス」の最も低いグレード(S)は、2WDで1,672,000円、4WDで1,822,700円です。ハイウェイスターGターボ(ベース車)は2WDで2,159,300円、プロパイロットエディションは2,249,500円です。AUTECH LINEはベースのGターボより、2WDで約10万円高い、と数字から読めます(差の計算は編集部)。
同時に発表された福祉車両
「助手席スライドアップシート」は、助手席が車両の外側へ電動で回転・昇降して乗り降りを助ける福祉車両(LV)です。室内を広げ、ドア開口高にゆとりを持たせた、と書かれています。税込の価格は、2WDがS 1,945,000円からハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション 2,515,000円まで、4WDがX 2,143,000円、ハイウェイスターX 2,319,000円、ハイウェイスターX プロパイロットエディション 2,488,000円です。車両(オプション含む)の消費税は非課税と注記されています。
2020年の先代の「ルークス AUTECH」
オーテックの掲載には、2020年の「ルークス AUTECH」があります。コンセプトは「私らしく、心地よいプレミアム。」、ベース車型式は5AA-B44A・5AA-B47A、2WD・4WD、0.659L、全長3395×全幅1475×全高1780〜1800mm、エクストロニックCVT、定員4名です。2020年は「AUTECH」、2025年は「AUTECH LINE」と、名前が変わっています。名前の違いの理由は、原文に書かれていないため、この面では書きません。
読み方のコツ
- 発売日を探さない:この発表に発売日はありません。「今秋を予定」までです。
- 数字は3つの表から:新型ルークスの価格、AUTECH LINEの価格、LVの価格は、別の表です。混ぜないで読みます。
- 「AUTECH LINE」と「AUTECH」:2020年の名前は「AUTECH」、2025年は「AUTECH LINE」です。同じ名前ではありません。
よくある質問
自然吸気エンジンの設定はありますか
写真の車は何ですか
数字は原文の書き方のままです(価格の税別・税込も原文どおり)。原文に書かれていないことは書いていません。
この面で確かめていないこと
- 発売日と、2025年秋以降の価格改定・追加グレード。
- AUTECH LINEの内装の色づかいなどの細部。
- 販売台数。
関連:車の図鑑、デイズ ルークス ライダー ブラックライン、福祉車両
出典
- 日産自動車ニュースルーム「新型ルークス発表(2025年9月19日)」(2026年11月7日に確認)
- オーテック「クルマのあゆみ」2020年 ルークス AUTECH(2026年11月7日に確認)
- オーテック「クルマのあゆみ」カスタムカー 年代別一覧(2026年11月7日に確認)
出典のページを編集部が開いて読み、書いてあることだけを、自分の言葉でまとめています。原文の転載ではありません。