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デイズ ルークス ライダー ブラックライン(2014年7月2日に発表)

先に結論オーテックジャパンは2014年7月2日、日産デイズ ルークスの特別仕様車「ライダー ブラックライン」と、福祉車両の「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」の新設定を発表しました。「ライダー ブラックライン」は2014年8月1日から、福祉車両は2014年7月3日から、日産の販売会社を通じて全国一斉に発売です。価格は「ライダー」から据え置きと書かれています(2026年11月7日に確認)。

発表で確かめられたこと

位置づけ
「ライダー」をベースに個性を強めた特別仕様車。コンセプトは「迫力と存在感」
ベース車
ハイウェイスターX(2WD)、ハイウェイスターX Gパッケージ(2WD/4WD)、ハイウェイスターターボ(2WD/4WD)
専用装備
専用ダーククロムのフロントグリル、専用フロントバンパー(ダークメタリックペイント・ダークモール付)、専用LEDデイタイムランニングライト、専用ダーククロムのバックドアモール、専用ダークエンブレム(Rider/AUTECH)
ボディ色
ホワイトパール(特別塗装色)、ブラック。内装色はエボニー
エンジン・変速機
3B20(ターボ車はインタークーラーターボ)・エクストロニックCVT
税制
自然吸気エンジン車は「環境対応車普及促進税制」で自動車取得税と自動車重量税が免税(発表の時点)
ラインアップ
同時期の「ブラックライン」シリーズは、エルグランド、セレナ、キューブ、ノートを含む計6車種になった

価格(税込・原文の表より)

駆動ベース車グレード価格
2WDハイウェイスターX1,730,160円
2WDハイウェイスターX Gパッケージ1,802,520円
2WDハイウェイスターターボ1,946,160円
4WDハイウェイスターX Gパッケージ1,923,480円
4WDハイウェイスターターボ2,067,120円

価格は全国希望小売価格(消費税込み)です。原文の表は、福祉車両の価格表と並んでいて表記が複雑なため、ここには「ライダー ブラックライン」の5行だけを写しました。

「ライダー」の装備との関係

発表では、「ライダー」の主な特別装備から、一部がブラックライン専用の品に置き換えられている、と説明されています。「ライダー」には専用フロントグリル、専用フロントバンパー(光輝モール付)、専用バックドアモール、専用エンブレム、専用15インチアルミホイールと165/55R15タイヤ、シルバーメッシュ調の専用センタークラスターフィニッシャー、シルバーの専用シフトインジケーターフィニッシャー、ジャカード織物の専用シート地、専用ドアトリムがありました。ブラックラインは、この中のグリル・バンパー・バックドアモール・エンブレムが黒系の専用品になり、ライダーではオプションだった専用LEDデイタイムランニングライトが標準装備になった、と読めます。同じ価格のまま装備が増えた、という書き方です。

同時に発表された福祉車両

「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」は、助手席が車両の外側へ電動で回転・昇降して、乗り降りを楽にする福祉車両です。広い室内とドア開口高のゆとりで、背の高い人も頭上を気にせず乗り降りでき、折りたたんだ車いすをラゲッジルームだけでなく、両側スライドドアから後席の足元にも載せられる、と書かれています。日産グループでは福祉車両を「ライフケアビークル(LV)」と呼びます。くわしくは福祉車両の面へ。

よくある質問

ルークスとデイズ ルークスは同じ車ですか
2014年の原文での車名は「デイズ ルークス」です。オーテックの掲載には「2014年 ライダー」と「2014年 ライダー ブラックライン」の2つが並びます(ベース車型式DBA-B21A、全長3395×全幅1475×全高1775、660cc、定員4名)。2025年の新型はルークスの面へ。

数字は原文の書き方のままです(価格の税別・税込も原文どおり)。原文に書かれていないことは書いていません。

この面で確かめていないこと

関連:車の図鑑、ルークス AUTECH LINE、福祉車両

出典

出典のページを編集部が開いて読み、書いてあることだけを、自分の言葉でまとめています。原文の転載ではありません。