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NISMOヘリテージ:古い車の部品が出る仕組み
要点2017年11月24日の日産の発表には、NISMOヘリテージという取り組みも書かれていました。古い高性能車の部品を再び供給する仕組みで、第1弾は2017年12月1日のR32型スカイラインGT-Rの部品です(2026年11月7日に確認)。
発表で確かめられたこと
AUTECHブランド統一の発表と同じ日の文書に、NISMOヘリテージの案内が入っています。内容は、一部の古いパフォーマンスモデル向けに交換部品を提供するプログラムで、最初はR32型スカイラインGT-Rの部品から始まる、というものです。開始日は2017年12月1日と書かれています。
この文書の範囲では、NISMOヘリテージの運営にオーテックジャパンがどう関わったかは書かれていません。検索では関わりを示す別の記事も見つかりましたが、本文を開いて確かめていないので、このサイトでは書きません。
なぜオーテックのサイトでこの話を扱うか
オーテックジャパンは、特装車や部用品の開発、NISMOロードカーの企画・開発を手がけていた会社です(日産の2021年12月17日の発表の説明)。古い車を大切にする取り組みは、新しい車を作る仕事とは別の話に見えますが、同じ会社の中でも、日産ヘリテージコレクションの車の復元(復元の面)という形で現れています。部品と復元は、古い車を動く状態で残すための表と裏の仕事だ、というのが編集部の読みです。
この面で確かめていないこと
- R32以外の車種の部品がいつから出たか。
- 部品の価格・注文のしかた・取り扱い店。日産やNISMOの公式の案内でご確認ください。
- オーテックジャパンがNISMOヘリテージの中で何を担当したか(上で書いたとおり未確認)。
関連:スカイライン GT-R オーテックバージョン 40thアニバーサリー、AUTECH ブランドの成り立ち
出典
出典のページを編集部が開いて読み、書いてあることだけを、自分の言葉でまとめています。原文の転載ではありません。